別名タコカム。タコのように、周りの風景に合わせて自分の服の模様を変える事ができる新アイテム。周りの風景に同化することで、敵の目を欺くことが可能になる。 ホフクをするか、壁に張り付いて数秒で効果がでる。変わった服の模様は、コントローラーを振ると、元に戻る。カムフラージュのパターンを登録して、後で再利用することも可能。カムフラージュのパターンは10種類まで登録可能。 また、スネークの服装をスニークングスーツから、民兵の服などの異なる服装になると、オクトカムは使用不可になる。 入手場所は第一章の始めで、自動的に手にはいる。
気力ゲージ / ストレス値はMGS4から導入された新システム。気力ゲージが下がると、体力の自動回復速度が下がったり、武器を構えた時に手ぶれが出たりといった悪影響がでる。 気力ゲージは時間によって自然回復する(ホフクやしゃがみ状態のほうが回復は早い)が、ストレス値が高くなると減少していってしまう。ストレス値はゴミ箱の中のような臭い所や、熱い所、寒い所にいたり、重い装備品を持ったり、 人を殺しすぎたりすると、たまっていく。ストレス値を下げるためには、安全な場所にいたり、iPodで音楽を聴いたりしてリラックスしなければならない。 ちなみにストレス値は通常状態だと、80パーセントまでしか上昇しないが、後に述べるコンバット・ハイになると100パーセントまで上昇する。
ホフク状態になったりしゃがみ状態になると、スネークの周りに出現する円の事。敵の気配を視覚化することができる新システム。 円に波がある方向には敵がいることを示していて、敵との距離によって波の大きさは変動する(敵が近いほど大きな波になる)。 敵に見つからずに潜入するには非常に役にたつシステムなので、慎重に行動したい時は逐一しゃがんでみると良い。
オタコンが開発した眼帯のようなアイテム。暗視モード、望遠モード、ノーマルモードの3モードを好きな時に切り換える事ができる。それぞれに様々な用途があり、暗視モードでは暗い場所や視界が悪い場所で使うと見やすくなるほか、 地面の足跡もはっきり見えるようになるため、先に進む方法がわからなくなった時や、敵の巡回ルートを調べるときに重宝する。次に望遠モードでは、遠くを高倍率で見れるようになるため遠くの敵を偵察することができる。 スナイパーライフルのように、望遠モード中に攻撃できるわけではないが、慎重な行動をしたい時は便利。ノーマルモードでは、通常の視界に兵士の情報、アイテム情報、ベースラインマップ(画面右上に現れるレーダーの事)が表示される。 兵士情報によって、敵がPMCであるか否か、また民兵である時はスネークとの友好度も見ることができる。さらに兵士のlife、気力ゲージ、所有武器、兵士の現在の感情まで表示されるので非常に便利。 アイテム情報では、アイテムの判別が容易になり、抜群にアイテムを回収しやすくなる。ベースラインマップでは、スネークのカムフラージュ率はもちろんのこと、目的地の位置や、敵などの位置をレーダーで見ることができる。 ソリッド・アイにはメタルギアMk.Uと共有のバッテリーがあり、ソリッド・アイを使用しているだけでバッテリーを使う。特に暗視モードはバッテリーの消費が激しいので、長時間は使えない。バッテリーを回復するには、ソリッド・アイを外して、時間がたつと自動的に回復する。 またミッションブリーフィングのときにメタルギアMk.Uを動かしてアイテムを回収すると、バッテリーの容量を増やすアイテムを入手することができる。第一章の始めでメタルギアMk.Uと同時に自動入手できる。
メタルギア・ソリッド4でスネークが潜入するのは戦場である。どこの戦場に行ってもPMCの兵士と民兵が戦っている。スネークははじめ、民兵に味方として認識されていないが、PMCを攻撃したり民兵にアイテムをあげることによって、 スネークの「英雄度」があがり、しだいに味方になっていく。逆に民兵を攻撃してしまうと、スネークの「英雄度」は下がり、民兵からも攻撃をうけるようになってしまう。「英雄度」が高いと、民兵が味方になるだけでなく、 スネークがアイテムをあげたときにお返しとして、iPod Musicなどの通常では手に入らないアイテムを手に入れることができる。ちなみにPMCの手助けをしても、PMCの兵士には敵味方を判別する手段があるため、スネークを敵として認識し続ける。 PMCの戦車やヘリを落とすと大きく「英雄度」があがるので、ロケットランチャーであるRPG-7の弾薬はたくさん購入しておくと良い。
オタコンとサニーが共同開発した小型のメタルギア。ステルス機能を使って常にスネークのそばにいて、オタコンに現地の情報を送り続ける。スネークが操縦することもできて、偵察やアイテムの回収、敵兵を気絶させたりトラップを排除することが可能。 スネークから離れすぎると、電波がとどかなくなり使えなくなってしまうのと、バッテリーの残量には注意したい。ソリッド・アイと共有のバッテリーを使っているため、貴重なバッテリーとなる。
危険フェイズ時に一定回数以上、銃弾を撃ちまくるとこの状態になり、気力ゲージが点滅する。コンバット・ハイ状態になると、スネークの体内で興奮物質が分泌されるため、敵から食らうダメージが減り、気力ゲージが減少しなくなる。 しかし、コンバット・ハイ状態になると、普段80%までしか上昇しない、ストレス値が100%まで上昇することが可能になってしまうので、コンバット・ハイ後のメンタルケアは必須である。
スネークが用いる近接格闘技術の事。敵を殴ったり蹴ったり、投げたりする事はもちろん、武装解除をしたりや敵を盾として利用する事もできる。
敵に見つからないようにして背後から近づき、接近してからL1で銃を構えると、敵の手を上げさせ無力化することができる。また、CQCなどで地面に倒した敵も気絶していなければ、ホールドアップさせることが可能。ホールドアップした状態をキープしたまま敵の正面にまわると、△ボタンでボディチェックができる。ボディチェック時にタイミングよく△ボタンを押すと、敵からアイテムを奪うことができる。
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